6月から月一の秋田クラスがスタートしました。
今回は記念すべき秋田クラス第1回目なので、稽古の様子を少し紹介します。

RENKOのワークは、初級では肉体へのアプローチ、中級では精神へのアプローチが中心となっています。

初級では、無駄な力みを無くすワークと全身に波のエネルギーを伝えるワークを行いました。
参加メンバーは日々武術修行をしている方達なので、初級ワークは非常にスムーズに進みました。

対人波浪ワーク

Deffic丹館長と対人波浪ワーク

対人波浪ワークでは、起こした波を受け止めできるだけロスがないように波を返すということを、互いに協力し合いながら続けて行います。
自分自身と相手の体に伝わるの波の流れを感じることがポイントです。
気持ち良くできていればベリーグッドです。
波が漏れたり詰まったりするとお互い不快感があるのですぐにわかります。
パートナーと協力しながら練っていくのが対人稽古の良いところです。

対人波浪ワーク指導

波がどこを流れているか示しています。

慣れて来ると相手のどこに波が伝わっているかがわかります。

余談ですが、対人稽古をしっかり行うと、人間関係が非常に上手くいくようになります。
理由は明確なんですが、ここは伏せておきます。
実を知らずして理を知っても得るものがないからです。

中級では、意念で体を動かすワークを行いました。
これは通常とは異なる身体操作となるので、ちょっと難しかったようです。
ただ、感覚はしっかりと掴んでいたので、意念での対人稽古は良い感じで進みました。

肉体と精神とは異なるもののように思われていますが、どちらも同じ法則で成立しているので、初級がキッチリできていると、その延長線上にある中級もスムーズに進みます。

次回7月は、基本と螺旋を中心に行います。時間があればRENKO基本4ワークを複合的に行います。