自然治癒力を高めたい人や心身の苦痛で悩んでいる人のための快癒気功

様々なメソッドとの比較

  • HOME »
  • 様々なメソッドとの比較

ヨガとの比較

インド伝来のヨガは、自己向上に非常に優れたメソッドです。
現在では、スポーツクラブで行うようなライトなものから本格的なものまで様々あり、非常にポピュラーです。
本来は「解脱」を求めるための実践体系であることから、高度な身体と精神性を作り上げることに優れています。

しかし、あくまで自己向上のためのメソッドであり、関係性について能動的に働きかけるメソッドは含まれていません。
人間性が高まることで関係性は良くなりますが、それは受動的な結果としてです。

– – – – – – – – – –
AQSメソッドも自己向上のためのものですが、同時に関係性を向上させるためのメソッドでもあります。
その最たるものとしてリレーショナルトレーニングがありますが、これは人のことを客観的に知るためのトレーニングです。

人を知ることで自分を知り、自分を知ることで人を知る。

陰陽あいまってスパイラル的に向上するのです。

AQSメソッドは、全てこの考えのもと成り立っています。

一般的な気功との比較

中国伝来の気功は、心身開発に非常に優れたメソッドです。
本来気功の求めるところは「現世利益」であることから、健康法、治療法、商売繁盛法、超能力開発法、不老不死などなど怪しいことも含めて盛りだくさんです。

ところが、指導者によって理論や練功法も体系がバラバラで、オカルト的であったりブラックボックスが多くあったりで、目的とメソッドとの関係性が不明瞭です。
誰でもできることを先生には特別な力があるように見せているなど、酷いところだと宗教チックになっているところもあります。
そのためか、気功というと怪しいものと判断される方も多くいらっしゃいます。

– – – – – – – – – –
AQSメソッドも気功の練功法をバックボーンにしているので、トレーニングに関しては類似しているものが多いです。
しかし、もともとが武術の深淵を求めたことと、私がエンジニアであったこともあり、システマティックかつロジカルであるメソッドを追求しました。
単に先人たちが残した智慧を継承したものではなく、単一の概念を再構成したのでもありません。

武術・武道・格闘技・ボディワーク・気功・ヨガ・瞑想・催眠・ヒーリング・宗教哲学・中医学・解剖学・脳科学などの実践と研究解析から、核となる原則を見出し科学的視点をもってして構成されたのがAQSメソッドです。

集約された原則から拡散された情報を求め、拡散された情報から集約された原則を求める。

陰陽あいまってスパイラル的に向上するのです。

AQSメソッドは、全てこの考えのもと成り立っています。

ヒーリングとの比較

現在では代替療法としても知られているレイキ等のヒーリングは、様々な難病治療や精神医療にも効果が認められていて、医療保険が適用されている国もあります。

特徴として、特別な修行をせずとも伝授によって誰でも使えるようになることがあげられますが、質の低いヒーラーを多く作り出していることや、伝授を受けても使えるようにならない人がいるという問題もあります。

ヒーリングで行っているのは生命エネルギー(以降、「気」と記します)の浄化です。
気が浄化(品質向上)されると、気の燃焼や循環が良くなり、自然治癒力が働くようになります。
その結果、様々な疾病の治癒効果を期待できるのですが、浄化による治癒効果を期待できるのは、気が一定量ある場合に限ります。

気の量を増やしていくためには、器である体を高度化することと気の摂取が必要となります。
ヒーリングの概念には器である体を高度化するという概念はないので、体が弱い方も多くいらっしゃいます。

– – – – – – – – – –
AQSメソッドにも、気(生命エネルギー)の扱い方の一つとしてヒーリングの技術があります。
ただし、伝授で簡単に使えるようにするようなことはしません。
しっかりとトレーニングをした結果として獲得してもらうことが前提です。

AQSメソッドが最重要視しているのは、気の質を高め量を増やすことと、器である体を強くしなやかにすることと、燃焼をコントロールすることです。
ヒーリングを気の浄化と表現するならば、AQSメソッドは気のトレーニングと表現できます。

強靭な体は自我を強固にする作用もあるため、時に精神性の高さの阻害要因にもなります。
そのため、AQSメソッドでは、フィジカルとメンタルの両側面にアプローチをします。

フィジカルの側面からメンタルを観察し、メンタルの側面からフィジカルを観察する。

陰陽あいまってスパイラル的に向上するのです。

AQSメソッドは、全てこの考えのもと成り立っています。

各種自己実現系メソッドとの比較

私達のあらゆる活動(情動・思考・運動)は、人を構成する60兆の細胞の代謝の結果として現れています。
このような人の活動をコンピューターソフトウェアのように解釈し、それを書き換えることでより良い活動をできるようにするためのメソッドがあります。
催眠術、NLP、成功哲学、自己啓発系のメソッドなど多岐に渡ります。
これにより、感情や思考、行動のパターンを改善し、自らが進む方向に行きやすくすることができるので、自己実現のために非常に効果的なメソッドです。

しかし、それが動くためのハードウェア(人そのもの)を改善するためのメソッドは、それらに含まれていません。
どんなに良いソフトであっても、それを動かせるだけのハードがなければ機能しません。

自己実現系の書籍を読んだりセミナーを受けたりしても上手くいかない人は、概してハードウェアの条件が整っていないので、まず目を向けるべきはハードウェアである自分自身です。

– – – – – – – – – –
AQSメソッドは、ハードウェアのアップグレード(自分自身の高度化)のためのトレーニングを中心に構成されています。
メソッドの設計には、より高い効果を得るために自己実現系のメソッドも使われています。

ハードウェアをアップグレードすることでソフトウェアの性能を高め、ソフトウェアをアップグレードをすることでハードウェアのアップグレードを促進する。

陰陽あいまってスパイラル的に向上するのです。

AQSメソッドは、全てこの考えのもと成り立っています。

この番号は留守番電話専用となっています。 TEL 03-5358-4212 折り返しご連絡いたしますので、お名前と連絡先をメッセージに残してください。

PAGETOP
Copyright © Advanced Qigong Style RENKO All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.